オンラインショップもご覧ください!つくばのセレクトショップ「Diaries」☆★☆natunatunaの似顔絵をプレゼントに添えてみませんか?☆★☆ダイアリーズの今日は何の日?今日は「カレーライスの日」だそうです。
カレーライスとライスカレーの違いを調べてみました。
カレーライス …… 御飯とカレールーが別々になっているカレー
ライスカレー …… 御飯とカレールーが同じ皿に盛られているカレー
ということは、大体家で食べるカレーはライスカレーなんだね!母ちゃん!
なんか良い響きですよね~ライスカレー。昭和の匂いがします。
ってことで、ALWAYS三丁目の夕日’64はみんなもう見たかな?
ここ茨城でけっこうロケされてたみたいなんですが、特に我が地元・石岡でもロケが行われてたみたい。

喫茶マツ
そう、門蔵商店のブログをチェックしてる方なら、聞いたことあるはず!?!?!?
E口(エグチ)さんも訪れていた!あの石岡で一番古い喫茶店ですよ!
そうだっけ?と言う方は、こちらをご覧ください。 →
古着☆古道具の門蔵商店「純喫茶男塾 石岡編パート2」無駄に歴史は古いぜ石岡!
朝日屋はじめ、歴史のある建物などは震災でだいぶやられちゃったけど、まだまだあるよ!石岡は!
石岡いったら、是非こちらのバイク屋も行ってみてください。 →
ONE STREET国道6号沿いなんですが、実家に帰っても、いつもやってない時間に通るんですが、移転以来どんどんカッコよくなってます!
はっきり言って
わけのわからないとんでもないハーレーがいっぱい!見るだけならタダですよ~!
てことで、見るだけならタダはウチも同じ。
でもタダでもなんでもいいから、見てほしいアイテムが入荷してきました!
コチラ!

【ブランド】Semoh(セモー)
【アイテム】Gown(ガウン)
【価格】¥23,100-(税込)
【コメント】
個人的に、この春夏物で、届くのを楽しみにしていたアイテムTOP3に入ります。
実は今春より、当店で取り扱いを開始させていただく、新しいブランドなんです。
その名はSemoh(セモー)。
まずは
デザイナー・U山さんの言葉から。
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人が意思表示をしたり、他人を認識する第一線は、交わす言葉と纏った衣服であると考える。
様々な”表裏一体”の中で、存在していくための調和とは。
私自身も含め、多数の人が日常的に身につける衣服において、
在宅時のような解放感と、外出時のような緊張感の調和を探したい。
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てな感じなんですが、ざっくり言うと緊張とリラックスという相反するものとの調和がコンセプトといったところでしょうか。
また、ブランド名のSemohも、逆から読むとHomesとなります。
この辺にも、家の中のリラックス感と、それを逆にした緊張感という意味合いを込めているんですね。
次は、
デザイナーさんの背景を。
実は、SemohのデザイナーであるU山さん。ブランドを始める前は、Jacques Marceau(ジャックマルソー)の企画・生産を行っていました。
ジャックマルソーといえば、デザイナーの福田さんですが、彼の右腕として活躍されていた方になります。
恐らく、イメージは福田さんで実際カタチにするのがU山さんだったのかな~と、それぞれの方と話してみて印象を受けました。
なので、コンセプトだけでなく、服としての物作りに関する部分も信頼がおけるブランドなんです。
それではそろそろ商品の詳しい説明に入りますね。
今回紹介するガウンですが、

家の中はもちろん、
「外にも着ていくことができるガウン」という物になっています。
普通のガウンなんて、とてもじゃないですが、ゴミ捨てか近くのコンビニが関の山。
しかし、Semohのガウンは、
シャツとして作ったガウンなので、カットソーに上に1枚羽織って、外出もできてしまうガウンなんです。
「シャツとして」という部分は、着た時の絶妙なVゾーンの深さや、胸周りのフィット感を見てもらえれば分かると思います。
また、もちろんガウンというからには、リラックスできる肌触りも忘れてはいけません。

この織りも大変珍しい生地です。
聞くと「C&T」という生地を使っているとか。
ですが、そのC&Tが何なのかを詳しく聞いてくるのを忘れてしまいまして・・・
多分、フランスの生地メーカーだと思います。
セモーの他のアイテムも、イタリアのバルビニや、イギリスのトーマス・メイソンの生地を使っているので。
そんな蘊蓄は置いといて、とりあえず触ってみてほしい生地です。
そして、当たり前のように貝ボタン。

ボタンの付けハズシも、全くストレスになりません。
さらにこだわりのブランドタグ!!!

なんと本藍で染めてしまったブランドタグ!!!そんなの聞いたことありません!
インディゴで???気になるのは、洗濯した時に移染しないの?という私の疑問。
なんとなんと!本藍だと移染しないんだそうです!
最近のデニムでも、本藍本藍といいつつも、100%藍というのはなかなかないんだそう。
どうしても製品となると少なからず合成インディゴの要素が含まれているらしんです。
しかも、この藍染めを行ったのは、「arts&science」のインディゴブルーの服を染める「LITMUS」にやってもらったみたい。
デザイナーさんも、このタグが何十年何百年後かに、ヴィンテージデニムのように発見されたら面白いな、なんて想像してました。
というわけで、前置きは長くなりましたが、ソッコー買いました。

リラックスできる外行きの服ということで、似たような雰囲気のフェルナンドレザーのオーロラシューズを合わせて。
パンツはジャックマルソーのマトロパンツですが、フレンチヴィンテージテイストゴリゴリのアイテムではないので、
これくらいなら合わせられそうです。
インナーも、個人でパジャマとして使ってる、スウェーデン軍のスウェット。
なので、俺にとっては半分パジャマです。でも外にも行けます。
ガウンとして前をしめるとこんな感じです。

普段は、ウエストベルトを後で締めて細身に見せてます。カッコよく見えるよう頑張ってます俺。
そして、よりカッチリ見せることもできます。

下に着たのは、ロイヤルブルーのシャツ。こちらもSemohのシャツになります。
これも、ホント~~~もう~~~めっちゃくちゃ肌触りが良いので、買って着てください。よろしく。
長くなりましたが、最後に私の感想を。
展示会の時、商品を見るよりもデザイナーのU山さんと話していた時間の方が多かったように思います。
色々お話を伺った後思ったのは、
「とても人間らしい服だな」ということ。
冒頭で書いた「相反するものとの調和」という部分。
人間も、生と死、善と悪、過去と未来、天と地、昼と夜、静と動、混乱と秩序、などなど、
常にどちらかを行ったり来たりしながら生きてると思うんです。
以前、一人で京都を旅行した時、弥勒菩薩がある広隆寺でいただいた言葉があるんですが、
「なぜ人は人間と書くのか」というもの。
先程書いたとおり、相反する要素の間に存在するのが人だから、
「人」という漢字に「間」という漢字を付け、人間と表記したんだそうです。
なんだか壮大な話になってしまいましたが、少しでも興味を持ってくれれば嬉しいです。
人間らしい服はいかがでしょうか?
よろしくー
じゃ、また。お店で会いましょう。
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